クラフトジン蒸留所へ蒸留機搬入

2026.3.3

クラフトジン蒸留所へ蒸留機の搬入を行いました。

前回お知らせ致しました福岡県久留米市を拠点とする、クラフトジンの蒸留所へ、蒸留機の搬入を行いました。弊社で蒸留機及びユニットのコーディネートを行い、ユニットも共に搬入しました。
 
アロマ減圧蒸留機搬入 アロマ減圧蒸留機搬入
 
導入予定の蒸留機は100L型ですが、今回はまずは試験的に30L型を先行で導入し、100L型は現在製造中となります。100L型は6月導入予定で製造を進めていますが、それまでの間、30L型で試作調整をして頂いています。有料にはなりますが、お客さまのご希望により、蒸留機のレンタルも状況により行う場合もございます。

クラフトジン蒸留所開設に向けて

2025.8.25

クラフトジン蒸留所開設に向けて

クラフトジン蒸留所の開設に伴い現場視察を行いました。クラフトジン蒸留所は福岡県久留米市を拠点とする事業者様となります。弊社で蒸留機及びユニットのコーディネートを行い、今回正式に導入に向けての現場立ち合いを行いました。蒸留機は、アロマ減圧水蒸気蒸留装置/100L型となります。蒸留機、ボイラー、チラーの設置場所、給水、配管、ドレーン排水、チラー排水等、しっかり蒸留所として機能しやすいレイアウトや、設備面を、ボイラー会社、施工会社、水道工事事業者、土木事業者立ち合いのもと、全体でコンセンサスを図りました。
 
クラフトジン蒸留所
 
本装置は、アロマの蒸留以外にも、クラフトビールの蒸留機として昨今多くの都いわせと導入も増えてきています。クラフトジン、クラフト焼酎など、繊細な香りやオリジナリティ溢れる香りを必要とする、酒類の製造にも高パフォーマンスが発揮され、大変嬉しい声を頂戴しております。

クラフトジン開発製造ミーティング

2025.5.25

クラフトジン開発製造ミーティング

昨年夏より、個性的なクラフトジンの製造販売する事業者様へアロマ減圧水蒸気蒸留装置のコーディネートをしています。
某事業者はこれまで2種類のクラフトジンの製造販売を行って来ており、これまでは委託での製造をしておりますが、今回ご自身で蒸留所を開設されます。それに伴い蒸留所設計に必要な設備、要望に適したパフォーマンスを得るための仕様や装置容量、ユニット等、最善な策をメーカー担当者と共に協議を重ねつつ、また今後の事業における事業スキームやマーケティングにおけるコンサルティングを行っています。年内から来年早い段階でのクラフトジン蒸留所開設を目標にお手伝いをしております。
 
クラフトジンの蒸留

減圧蒸留装置(オプション②)/丸型サイドグラス

2024.12 .25

減圧蒸留装置(オプション②)/丸型サイドグラス

オプションで蒸発釜と留液タンクへ丸型サイドグラスの拡充がおこなえます。サイドグラスを設けることで、外側から中の様子が確認できると共に、取り付けがへルールのため、取り外しと洗浄が容易におこなえる様になります。
 

減圧蒸留装置、仕様変更 ④(拡充)/給水口

2024.12 .6

減圧蒸留装置、仕様変更 ④(拡充)/給水口

これまで蒸留釜への給水をおこなう際、蒸留釜の上部からホースでの給水をおこなっていました。その場合、蓋(ふた)もアロマカゴも外した状態で水張りをする必要がありました。
そこで蒸留釜の側面に給水口を設け、標準仕様と致しました。給水口を設けたことで、水が溜まるまでホースを手放せないや、給水後でないと蓋(ふた)やアロマ籠をセットできない等々の不便さが解消し、作業効率が格段に向上しました。
 

減圧蒸留装置、仕様変更 ③(拡充)/蒸留釜蓋(ふた)

2024.11 .26

減圧蒸留装置、仕様変更 ③(拡充)/蒸留釜蓋(ふた)

蒸留釜の蓋にヒンジを拡充し標準仕様になりました。これまでは重量のある蓋を両手で取り外す必要がありましたが、ヒンジを付けたことで、炊飯器の様にスムーズな開閉が可能になり、作業の手間が大幅に軽減されました。
 

減圧蒸留装置、仕様変更 ②(拡充)/液出口

2024.11 .21

減圧蒸留装置、仕様変更 ②(拡充)/液出口

これまでの仕様では特に煮出し蒸留をおこなった後、蒸発釜から排液をおこなう際に、蒸留した原料の大きさによっては残渣が目詰まりする場合もございました。そこで液出口のサイズを拡大し標準仕様としました。これにより原料残渣の目詰まりも改善され、目詰まりによる作業ストレスも解消されました。
 
 

減圧蒸留装置、仕様変更 ①(拡充)/油水分離器

2024.11 .19

減圧蒸留装置、仕様変更 ①(拡充)/油水分離器

これまでのフランジボルト締めから、へルールクランプ取合いへ変更し、標準仕様といたしました。へルールに変更したことで、油水分離器の取り外しが容易になりました。特に洗浄をおこなう際、基本は約40分間装置内に蒸気をくぐらせることで洗浄をおこないますが、原料によっては蒸気だけでは臭いや油分など落ちにくいものもございます。その際、ワンタッチでの脱着が可能になり、スムーズな手洗い洗浄がおこなえる様になりました。またメンテナンスの手間も軽減されました。
 
油水分離器

No.1ジンの香りの原点に関する研究。

2024.9 .12

No.1ジンの香りの原点に関する研究。

そう名付けられたクラフトジンの商品開発を行うのは、富山県富山市を拠点とする、前田薬品工業株式会社。
同社は医療用医薬品や一般医薬品の研究開発を長年行う企業です。また5年前よりスキンケアを中心とした化粧品廃発を行っております。更に同社は製薬で培った強みを生かし、「新蒸留研究所/クラフトジン」を誕生させました。
ジンに使用する香りを徹底的に探究、研究し、2023年12月に、飲食店向けに販売を開始しました。 現在全国的に注目されている商品です。
 
No.1ジンの香りの原点に関する研究
 
そんなクラフトジンの商品研究・開発において、当社のアロマ減圧水蒸気蒸留装置(以下:本装置)が活用されています。 また同社は化粧品開発事業においても本装置(上記とは別製品)を活用していただいております。
本装置は開発当初から、「高機能、高パフォーマンスで、高品質なアロマオイルが蒸留できる装置」として開発し、アロマを必要とする多くの事業者様に活用いただいております。 その多くは、より香りの品質へのこだわりや機能性から支持を受けて参りました。
昨今クラフトジンやクラフト焼酎の蒸留機としても支持をいただいております。今後は更にアロマを必要とする全ての業界や業種の方々へ本装置の活用を期待します。 本装置の蒸留見学や試験も行っておりますので、ぜひご検討ください。